有効な運動法
器具を使わず運動効果を得たいと言う方には、やはり通勤時間をさらに有効に使うコツを提案します。
まず、電車の中では当然立ちましょう。
さらにつり革から手を離して立ちながら、かかと、ひざをできる限りぴたっとくっつけ背筋を伸ばします。
この状態で一駅我慢してみましょう。
バランスを取るために自然と筋肉に力が入ります。
また、つり革につかまって足を肩幅に開き、かかとを上げ下げするのも運動効果があります。
また、時には座席に座り、膝を閉じてみましょう。
なれないと、膝を閉じて座ること自体難しい人もいるかもしれませんね。
これだけでも太股の内側に力が入ります。
次にこの状態でかかとを上げ下げします。
これなら通勤中だけでなく、オフィスでの仕事中でもできますね。
さらに、自宅でごろ寝しながらできる運動を紹介しましょう。
テレビの前のソファに寝ころび(別にテレビ前でなくてもOKですが)、下になった方の肘を突っ張って上体をおこし、上になった方の足をゆっくり上げ下げします。
さらにあげた足を空中で制止する、もしくはその足を上体に引きつけるように折り曲げると効果アップにつながります。
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