子供だってメタボ!?
最近、太った子供が増えていることにお気づきですか。
クラスに必ず一人や二人、若しくはそれ以上、太り気味の子供がいるでしょう。
一昔前の1980年代頃は子供の肥満率は5~6%であったと言われています。
しかし、その後どんどん増え続け、2006年現在、9%と10人に一人近くが肥満であるといったデータが出ています。
いつでも開いてるコンビニで買い食いし、食事も肉類や揚げ物等の高脂肪食、塾通いなどで遅めの夕食、そして運動をほとんどしない生活。
大人でもメタボに落ちいりやすい環境ですから、歯止めのきかない子供はなおさらです。
そしてこの子供時代の肥満は、その70%程度が大人になっても肥満であると言われています。
また、肥満の程度によっては、子供の頃から高脂血症、高血圧、糖尿病といった恐ろしい病気を発症し、一生つきあわなければならない子供もいるのです。
そこで、子供の内から注意を払う必要が出てくるので、子供の「メタボ」診断基準が設けられています。
ウエストが男女ともに80cm以上、このほか大人の場合と同じように血液検査の結果を合わせて判断します。
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